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新着情報2021.04.24今月の限定珈琲 商品番号037  ニカラグア  ラ ウエジャ農園 イエローパカマラ ウォッシュド

La Huella 農園は首都マナグアの北部、マタガルパ地区に位置します。地理的に『Mama Mina』
農園と『Los Altos』農園の隣に位置していた関係でミエリッヒ家が購入しました。ミエリッヒ家はこ
の2農園がとても素晴らしいコーヒーを生産することを知っていたため、土壌も気候的にも似てい
るこのLa Huella の土地を購入しました。同農園の標高は1350〜1400mあり農園内にはイエ
ローパカマラ、ジャバニカ、エチオサルとレッドカトゥアイが植えられています。
同農園特有の局地的な気候が功を奏し、農薬をほとんど使用しないですむという恵まれた環境
下にあります。 カップクオリティの高さは、同農園の栽培条件の良さを映し出すほど素晴らしい
ものです。
このイエローパカマラ品種は、ニカラグアのミエリッヒ家だけがもっている大変珍しい品種で、通
常のレッドパカマラより、すっきりしていて、さわやかなフルーツ感が特徴的、とてもクオリティの高
い品種になります。

農園名:ラ ウエジャ
エリア:マタガルバ地区
生産者:エルウィン ミエリッヒ
プロセス:ウォッシュド
品種:イエローパカマラ
標高:1,350m〜1,400m
収穫期:12月〜2月

新着情報2021.4.22ボンマックミルBM−250N 入荷について

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大変お待たせいたしております。

ボンマックミルBM−250Nの入荷がかなり遅れそうな様子で、納期が確定できていません。
わかり次第トピックスにて掲載しご予約の順番にご連絡メールをいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。

2021.03.25今月の限定珈琲 商品番号037  ケニア サファリ

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アフリカの強い日差しと肥沃な赤土が産みだすケニア・コーヒー。ケニアでコーヒーの栽培が始まったのは19世紀末にキリスト教の宣教団が持ち込んだのが始まりで、現在ケニアにとって珈琲は輸出総額の40%になるなど重要な作物となっています。ケニアのコーヒーの栽培エリアは赤道付近で標高が高く、Specialtyコーヒー栽培に適した気候で、コーヒーの品質は極めて高くなっています。その品質の高さは長年世界のコーヒー愛好家から親しまれ続けています。“サファリ”は、毎年1 万ロット以上のケニアコーヒーを鑑定する現地の専門家 Geoffrey Malika 氏(キャリア20 年以上)がカップ評価をして厳選したロットを作り上げました。絶妙なバランスで産み出される力強くも鮮やかなカップ品質をお楽しみください。
【生産国】   ケニア
【生産地域】  キリンヤガ地区、キアンブ地区、ニエリ地区、ブンゴマ地区、ケリチョ地区
【品種】    SL28, SL34
【生産高度】  1,750m〜1,900m
【精製方法】  ウォッシュド

2021.02.24今月の限定珈琲 商品番号037 エクアドル グレートマウンテン

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古き良きコーヒーの味わい
『赤道 』 という意味の名の国名の通り、正に赤道直下に位置する同国でコーヒーが栽培されるようになったのは 1952 年のことです。主にアラビカ種は南部の高地と西部の海岸近くで生産されます。グレートマウンテンが生産されるのは高地で、その中でも非常にコーヒー栽培に適した気象条件である「マナビ地区MANABI )」。
年間降雨量が安定しており、エクアドルでは高級アラビカの産地として名高い地域です。
バナナやカカオの木で眩しい日差しを和らげ、適度な湿度を保つことでグレートマウンテンは大粒のコーヒーに成長してゆきます。
また、険しい山脈に囲まれているが故に古き良きコーヒーの味わいを提供して
くれるティピカ種が今でも主流となっており、絶妙な味わいを醸し出してくれます。
ナッツ、バニラ系のマイルドな甘味が特徴です。

【生産国 】 エクアドル
【生産地域】マナビ地区
【品種 】 ティピカ、ブルボン、カツーラ
【生産高度 】 850 m以上
【精製方法 】 ウォッシュド
【カップ評価 】 Nut, Vanilla.

新着情報2020.12.12merci(メルシー)さんがオープンされました。

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カフェ、ネイル、ハンドメイドのお店としてメルシーさんが、明石市本町にオープンされました。

美味しいコーヒーは勿論の事、ネイル、ハンドメイドの販売などお気軽に立ち寄れるカワイイお店です。


明石市本町2丁目7−18(明石郵便局筋、国道250号線南10m)
電話番号:078−940−9141
営業時間:10時〜20時
定休日:木曜日

2021.01.24今月の限定珈琲 商品番号037 ホンジュラス ロス アルマジロス農園

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イラリオさんは、10代の若い頃からコーヒー生産に従事し、当時は1Haだったこの農園のチェリーを地元のバイヤーに低価格で卸してきました。そんな中でも、品質に根差したコーヒー生産が実を結び、彼の努力が報われ、家計を支えるために地道に農地を広げながら、現在は4Haの土地で年間40Bagのコーヒーを生産しています。スペシャルティコーヒーとして販売する事ができ、農園の手入れや施肥にも十分にケアする事ができ、恒常的に品質の安定化と生活の改善の基盤が少しづつ見えてきました。
収穫期は地域の人々15名の力を借り、赤く熟したチェリーのみを摘み取り、水を張ったタンクに入れフローターや不純物を除去し洗います。そしてその日のうちに果肉除去し、24時間発酵槽でしっかりとミューシレージを取り除きます。乾燥は、通気性の良いシートで作ったアフリカンベッドで攪拌・選別を繰り返しながら20日かけて天日乾燥で仕上げられます。

農園の位置するサンチアゴプリングラは、ラパス県北部のコーヒー生産地で元々マルカラコーヒーブランドとして取り扱われていましたが、マルカラとは異なり、標高1500m〜1700mの高地エリアでコーヒーが生産されています。IHCAFEの区分ではモンテシージョエリアに区分されていますが、土壌が肥沃で、北のモンテシージョ山脈からの風の流れを受け、寒暖差ゆえ栄養豊富なチェリーが実り、そのフレーバーは、世界中のスペシャルティコーヒーバイヤーを魅了しています。

農園名:ロス アルマディージョ農園
生産者:イラリオ エルナンデス
エリア:ラパス県 サンチアゴプリングラ、グアスポロロ
標高:1650m
面積:4ヘクタール
品種:カツアイ、IH90(イカフェノベンタ)
降水量:2700mm

2020.12.24今月の限定珈琲 商品番号037 ペルー ビクトル・アルタミラノ

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アマゾナス県は、ペルーの北部にあり、首都リマからはアンデス山脈を越えた反対側、アマゾン川の源流域にあります。ビクトル氏は地元のコーヒー生産者グループJUMARPの初期メンバーです。
収穫期は毎年5月〜10月、熟したコーヒーチェリーを収穫し、収穫したチェリーは水槽にいれて、水に浮くチェリーを取り除きます。その後、皮をむいたパーチメントは30時間の発酵工程をへて、ミューシレージを水で洗い流します。その後、屋根付きのアフリカンベッドで一週間以上、天日乾燥されます。
ビクトル氏はJUMARPグループでスペシャルティコーヒーを学び、品質向上に余念がありません。

エリア:アマゾナス県
農園名:リベルタ農園
生産者:ビクトル・アルタミラノ・ディアス
プロセス:フーリーウォッシュド
品種:ブルボン、カチモール、ティピカ
標高:1600m
農園面積:4ヘクタール

2020.6.23ボンマックミルBM−250Nの入荷について

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BM-250N(レッド) 入荷致しました。

ご予約のお客様は順番にご案内いたしております。


只今、レッド、ブラックとも5日以降出荷出来ます。

※クレジットカードをご希望のお客様はモンデンコーヒーSTORES店をご利用くださいませ。
ミルのみ⇒https://monden-coffee.stores.jp/items/5e293a4f6c0235470ce67448
コーヒー豆とミル⇒https://monden-coffee.stores.jp/items/5e293a4f6c0235470ce67445
 
※楽天ポイントやコーヒー豆とセットでお考えのお客様はモンデンコーヒー楽天市場店をご利用くださいませ。
ブラック⇒https://item.rakuten.co.jp/monden-coffee/10000040/
レッド⇒https://item.rakuten.co.jp/monden-coffee/10000039/






2020.11.24今月の限定珈琲 商品番号037 ルワンダ スカイヒル

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ルワンダ共和国はアフリカ中央に位置する内陸国で赤道の南側に位置しています。 ルワンダのコーヒーの歴史は 1900年代初頭 にドイツ人宣教師により、この国にコーヒーが持ち込まれたことに端を発します。コーヒーは個々の農家の収入源であるばかりでなく、社会及び経済の発展に重要な役割を果たしてきました。 今では 40万もの小さな農家がコーヒー栽培に携わり、それによる収入を得ております。1994年にはルワ ンダ大虐殺を経験し、 一時生産量が激減しましたが、近年では 30万袋前後の生産量 に回復しております。
ルワンダのコーヒーの生産量のおよそ半分は小規模農家がドライパーチメントの状態にまで仕上げるために品質的に不安定なものが多いという懸念もありますが、欧米の援助によりウォッシングステーションの建設が各地で進んだため、プレミアムコーヒーの生産量は増えつつあります。2008年からはカップオブエクセレンスもおこなわれています。

2020.10.22今月の限定珈琲 商品番号037 パプアニューギニア タイガド クラッシック

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パプアニューギニア東部高原のアイユラという地域のコーヒーです。「タイガド(TAIGAD)」という名前はアイユラに住むTairora族とGadsup族の、それぞれの部族の頭3文字をとってくっつけたことに由来します。
パプアニューギニアのスペシャルティコーヒーの多くは中央高原産で、東部高原、そのまたアイユラは無名のコーヒー産地です。しかし、このアイユラは、1940年代にパプアニューギニアで最初にコーヒーが栽培されたエリアと言われております。ドイツの使節団がタンザニアとジャマイカの苗木を持ち込み、それぞれ「アルーシャ品種」「ブルーマウンテン品種」と呼ばれ、特にアルーシャ品種は、今でも広くみられるティピカ系の栽培品種です。古い品種のため、生産性は低いのですが、現地の土壌や気候に適しているようで、何度もカットバックを繰り返した60-70年の樹齢の木がまるで自生しているかのように伸び伸びと育っています。
★代表者:ニモ・ウォルター・カマ★エリア:イースタンハイランド州アイユラ地域
★プロセス:フリーウォッシュ★乾燥:天日乾燥★品種:アルーシャ種100%(ティピカ)
★標高:1, 620m★収穫:5月〜7月